アスファルト舗装工事

アスファルト舗装の種類

密粒度アスファルト

一般的なアスファルトで、交通量の多い道路などで使用されます。アスファルト表面は雨水を浸透吸収しないため、雨水は表面から路肩などに設けられた排水設備に流れます。このため、表層よりも下層に雨水が浸透吸収しません。

排水性アスファルト

表層のアスファルト部分にのみ雨水が浸透します。雨水は路床にまで浸透吸収せず、2層目である不透水層を流れ、路肩などに設けられた排水設備に流れます。このため、雨天時の水たまり、水しぶき、ハイドロプレーニング現象やを防止する他、騒音を抑えます。

透水性アスファルト

雨水はアスファルトに浸透し、路床まで浸透吸収します。水たまりなどはできにくいですが、路床に水が浸透する関係上、地盤が緩むおそれがあるため耐久性が低く大型トラックなどが通る場所の舗装には向いていません。
そのため、歩道や駐車場、公園に利用されることが多いです。
排水性アスファルト舗装と同様に騒音を抑制します。

保水性アスファルト

浸透した雨水を保水するアスファルトです。ヒートアイランド減少を抑制します。構造としてはすきまに保水性のある材料を充填して保水層に水を保持する仕組みを作ります。高気温温時に保水層にたまった水が蒸発することで気化熱による舗装表面の温度低減を促し、ヒートアイランド現象を抑えます。透水性アスファルトと同様に歩道・駐車場・公園などで利用されます。

遮熱性アスファルト

赤外線を反射するアスファルトです。赤外線を反射することで舗装内部への熱吸収を抑え、これがヒートアイランド現象の抑制につながります。

工事の流れ

ご相談

メールやお電話でお問い合わせいただき、ご相談の日取りをご提案させていただきます。
当日に、直接ご相談の場を設けさせていただく際に詳細をすり合わせます。

お打ち合わせ

ご相談内容からお客様のご希望に最も沿う作業の段取りを組み、入念な工事計画を練ります。

お見積り

お打ち合わせ後は工事計画とお客様のご希望からしっかりとしたお見積りを出させて頂きます。

現地調査

お見積り後は現地調査に参ります。

ご契約

現地調査の結果とお見積りにご納得いただけたら工事・工期のご説明の後、ご契約の運びになります。

近隣へのご挨拶

近隣の方へ工事前のご挨拶に参ります。

施工開始

安心・安全を第一に作業を行います。
⑤で行うご契約の際に工事工期のご説明を行わせて頂きますが、天候により前後する可能性もございます。

お引渡し

当社所属のスタッフによる多重チェックの後、お引渡しします。